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内閣支持率3割切る フジテレビ世論調査(産経新聞)

 18日放送のフジテレビ番組「新報道2001」の世論調査で、鳩山内閣を「支持する」と答えたのは28・6%(前週比1・8ポイント減)となり、政権発足後初めて3割台を割り込んだ。昨年9月の発足当初は7割を超えた内閣支持率は急速に落下した。

 「支持しない」も62・4%(同0・2ポイント増)と高い水準が続いている。

 鳩山内閣の支持率は、今月に入り時事通信の調査で23・7%(前月比7・2ポイント減)、日本テレビが28・6%(同7・6ポイント減)など、軒並み20%台に低迷している。

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)の移設問題での首相の迷走や、値上げ区間が目立つ高速道路の新料金体系の発表などが影響しているとみられる。

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到着便のスーツケースから出火…成田空港(読売新聞)

 18日午後2時20分頃、成田空港第1ターミナル北ウイングの屋外貨物作業場で、到着したデルタ航空便の手荷物のスーツケースから出火した。

 近くで仕分け作業中の航空会社職員が消火器で消し止めた。施設への延焼はなく、けが人もいなかった。

 成田空港署によると、スーツケースは縦約1メートル、横約50センチ、厚さ約20センチの布製で、ベルトコンベヤーで運搬中に突然、火と白い煙が出たという。

 同署はエックス線検査で荷物を調べるとともに、持ち主の特定を急いでいる。

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一式飾の一畑電車 出雲舞台の映画登場でPR(産経新聞)

【ふるさと便り】

 陶磁器や仏具などで組み立てた島根県出雲市の無形民俗文化財「一式飾(いっしきかざり)」を紹介する平田一式飾ほんまち展示館(同市平田町)に、電車では国内最古級の一畑電車「デハニ50形」をモチーフにした一式飾「BATADEN(バタデン)」がお目見えし、人気を呼んでいる。

 BATADENは高さ3メートル、長さ3・5メートル、幅1メートルの2両編成。塗り物約300点を針金を使って巧みに組み合わせ、車体には朱塗りの角盆、車輪には黒の丸盆、ヘッドライトには角樽(つにだる)、パンタグラフには盆提灯(ちょうちん)の脚を用いている。

 5月29日から全国上映される映画「RAILWAYS(レイルウエイズ)~49歳で電車の運転士になった男の物語」にちなんで、一式飾保存会(田中久雄会長、約300人)が企画。映画は平田町出身の錦織良成監督が制作し、島根県を舞台に引退したデハニ50形が登場することから、「一畑電車は平田の宝。封切り前にPRしよう」と、保存会の加納英雄技術部長ら6人が10日間がかりで仕上げた。

 会員らは「映画は伝統技の一式飾を全国に知ってもらえる好機でもあり、上映期間は展示したい」と話している。

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高級の逆襲 ブランド・百貨店、「良さ」PRで生き残り(産経新聞)

 高級ブランドや百貨店が新しい手法で独自の技術や品質を強調し、ファストファッションや低価格商品に対抗し始めた。ブランドイメージというあいまいな基準が、価格にシビアになった消費者から敬遠されつつある中、独自の取り組みで他社との差別化を目指している。(小川真由美)

 伊勢丹新宿店(東京都新宿区)は今月6日まで、仏クリスチャン ディオールのかばんと宝飾品の製作実演会を開催。ディオールが一般向けの実演を行うのは創業以来初の試みだ。本館1階でキャリア50年の職人が1日3回、木型に沿って革を裁断したり、縫い付けたりする作業を披露。神奈川県鎌倉市の主婦(55)は「かばんにかける手間暇を知って値段の高さに納得した」と話す。

 伊勢丹では実演は主に紳士物で実施し、婦人物でしかも海外の高額商品では珍しい。MD統括部インターナショナルの宍戸賢太郎バイヤーは「うんちく好きは今や男の特権ではなく女性にも多く、不況下でも予想以上の手応え」。事実、かばんの売り上げは新規顧客が通常より多く、実演が販売実績に直結した格好だ。

 高島屋大阪店(大阪市中央区)は先月2日のリニューアルで、高級ブランドを同一フロアに集めた。男女のアイテムを並べて販売するほか、インナーや小物など雑貨を近くに置いて全身の着こなしを提案。売り上げは前年同期比で33%増(先月29日現在)と好調だ。MD本部の星野裕司部長は「今の富裕層は高額品と低価格品を使い分ける。ブランドや価格帯を超えた売り方が必要」と話す。

 一方、伊エミリオ・プッチは京都市の職人と共同で最高級の絹糸を使った西陣織の帯を製作した。曲線と幾何学模様で構成される独特のプリント柄を1年7カ月かけ、全通(帯全体に柄があるもの)の帯に再現させた。この帯を機にブランドを知った人が少なくないという。権藤嘉江子日本法人社長は「ブランドの伝統を従来と違う形でアピールできた」と満足そうだ。

 三陽商会(東京都港区)は自社ブランド「SANYOコート」の紳士コートで分散していた価格帯を見直し、低価格群と約10万円の高級ラインに大別。高級ラインは工程を従来の160から200に増やし、衿など細部の縫製を手作業で行い、機械では難しい仕上がりを実現した。昨年比で倍の売り上げを目指す。

 監修のデザイナー・滝沢直己さんは「安くてそこそこ良いものが増えた今、『ものすごく良いもの』しか売れない」と指摘する。

 ■ディオールCEO 高い技術見せる時期

 伊勢丹新宿店での製作実演会に合わせて来日したクリスチャン ディオール クチュールのシドニー・トレダノ社長兼CEOにその狙いを聞いた。

 --世界初の製作実演会をなぜ日本で行うのか

 「ファストファッションが広がる中、今こそわが社の持つ高い技術を見せる時期だと思う。優れたデザイナーの世界観を商品で表現するのが熟練の職人。卓越した技は人を感動させる。高い品質とサービスを知る日本が最適だと判断した」

 --低価格に対抗できるか

 「われわれのターゲットは富裕層中心で市場が違う。高級ブランドで今後生き残るのは歴史と伝統、時代に流されない真の技術と革新性を持つ企業だけだろう。百貨店は親子連れも多く、今回は次世代へのアピールにもつながる」

 --日本へのメッセージは

 「人生には数々の試練があるが、世界的に日本は先進的で強い国。もう少し自信を持ってよいのでは。人生を大いに楽しみ、買い物をたくさんしてほしいな」

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両陛下、神奈川の保安林視察(時事通信)

 天皇、皇后両陛下は5日午後、東京駅発のJR特別列車で神奈川県真鶴町に入り、海岸線などで魚類が住みやすい環境を作るとされる「魚つき保安林」などを視察した後、静岡県伊東市入りされた。7日まで同市に滞在し、静養する。
 真鶴半島の魚つき保安林は江戸時代に植林され、明治維新後に皇室の御料林となり、戦後真鶴町に払い下げられた。両陛下は雨の中、遊歩道を散策。保安林内にある洋画家中川一政の作品が展示された美術館も訪れた。 

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不合理なければ「裁判員の量刑維持」…東京高裁(読売新聞)

 1審が裁判員裁判で審理された強盗致死事件の控訴審判決が31日、東京高裁であり、中山隆夫裁判長は「裁判員裁判で出された量刑は、明らかに不合理なところがない限り結論を維持すべきだ」と述べて、「刑が重すぎる」と訴えていた被告側の控訴を棄却した。

 貴金属の商談で来日した韓国人鑑定士(当時52歳)に仲間2人と暴行して死なせたなどとして強盗致死罪などに問われた千葉県野田市、無職宮下泰明被告(64)は、1審・静岡地裁沼津支部での裁判員裁判で懲役24年(求刑・懲役25年)の判決を受け控訴。「懲役15年が相当」と主張していた。

 この日の判決で、中山裁判長は「1審の量刑判断に明らかな不合理はない」とし、さらに「裁判員制度は国民の良識を採り入れ、量刑をより納得できるものにする目的がある」と述べた。

現行計画も選択肢=普天間移設-岡田外相(時事通信)
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ツイッターの信頼性 “なりすまし”防ぐ機関設立を(産経新聞)

 「ツイッターになりすましの危険はないのですか?」。2006年7月に米国でサービス開始されたツイッターは日本でもユーザー数が急増中だ。それについて一般紙誌から取材を受ける機会も増えている。ツイッター新規参入組の関心や心配を背景に取材はなされるので、そこで尋ねられる内容から一般的なツイッター観がうかがえる。

 ツイッターの魅力のひとつは既存メディア上で編集や取捨選択を経ない著名人の生の書き込み=「つぶやき」が読めることだが、確かに別人がなりすまして投稿を行うことは原理的に不可能ではない。アカウント取得者がプロフィル通りの人物だと運営会社が認める認証マークもあるが、採用例は少なく、なりすましに騙(だま)されたくなければ自分で情報の真偽を確かめなければならない。

 とはいえ、ツイッターの場合、投稿文字量が140文字までと短いために、同じ投稿者が過去に様々なメディアや場所で発言してきた内容と照らし合わせて一貫性を確かめる作業が難しいし、速報性が高いために参照に手間をかけられない事情もある。

 たとえば先日のハイチ地震に際して原口総務大臣自身が津波情報をテレビなどの災害情報に先駆けてツイッターで発信して話題となった。津波到来までに時間があったので確認が可能だったが、一刻を争う場合はその余裕はない。もしも虚偽の情報でパニックを発生させていたら損害に繋(つな)がっていただろう。

 こうしたケースはやはり本人認証の仕組みを本格的に作ることでしか解決しない。逆に言えばそうした仕組みがない現状で、一刻を争うクリティカルな情報を流すことには慎重であるべき。政治家だけでなく、誰にとってもツイッターは便利な伝達メディアだが、発信者としてのリテラシーが求められる。

 では、将来的にどのような認証の仕組み作りが望ましいのか。実はなりすましの排除が困難なのはツイッターに限らず、インターネット全体の傾向だった。たとえば自動車の場合は、厳しい本人確認を経て発行される免許証の所持で運転が許可されるが、ネットはそうではない。しかしそのせいで誰でも気軽に参加できるし、内部告発のように匿名でしかできない書き込みを守ることも可能になる。

 だが、その一方でニセ津波情報を流したような場合には発信者を突き止めて断固として刑事罰や賠償請求を求るべきだ。しかし、そうした容疑者追及を匿名性の健全な確保と同時に行う必要があり、制度設計が難しい。

 そこで、たとえばこんなかたちはどうか。ネット上での発言者の本人認証を担当する公的な第三者機関を設立し、データを一括管理する。そして事件や事故後に捜査機関などがきちんとした手続きを踏んで情報提供を請求した場合にのみにそれに応える。特定の立場から恣意(しい)的に個人情報が隠蔽(いんぺい)、公開されては困るので、認証機関は営利企業でない方が望ましいし、総務省のような行政や警察・検察の司法機関からも独立している必要がある。それはまさに第三者機関の名にふさわしい公共的な機関であるべきだ。

 そんな機関設立の困難は十分に予想できるが、ネット社会を健全化するひとつのアイデアだとは言える。ツイッターが裾(すそ)野を広げた結果、なりすましが身近な危険に感じられ、ネット情報の信頼性の問題について改めて意識が向き始めている。その機会を情報化社会の成熟にむけて繋げてゆくべきだろう。(ジャーナリスト 武田徹)

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